michinoeki

世の中は狭いようで広い

もともと花を観に行ったり写真を撮ったりというのがとても好きな夫婦なので、レクサスを手に入れたとたんにぐんとその行動範囲は広がりました。

世の中は狭いようで広いというのが、そうして車で動き回るようになっての実感です。車でないとこんなところ来れない、という場所の何て多いことか。本当に何度もそう思わされました。

日本の山は深いし遠い…。まあ、それだけマイナーな観光地に行っているだけでは、という可能性はとりあえずおいておいて、車さえ走らせればまだまだ「こんなところがあったんだ!」と驚くような場所がありそうで、それを体験できるのが、とても楽しみでもあります。

そんなふうにドライブを楽しんでいるのですが、車で動くようになってもうひとつ増えた楽しみが、道の駅めぐりです。最近では道の駅そのものが観光スポット化して、場所によってはかなり大規模な複合施設のようになっているところもあって、そういうところではもう車が停められないほどの混雑になっていたりしてますね。

そういうところももちろん、ちょっとひなびた感じの道の駅でも、目当てはもちろん地元ならではの名産物。野菜だったりお菓子だったり、地場ものが安く手に入る、という楽しみは宝探しのようでワクワクもします。

こんなところそうそう来ることはないから、せっかくだから道の駅によっていこうよ!とばかりにナビで最寄りの道の駅を検索してみたら、数十キロ先だったり…それでも、そこへ寄っていくことにしたり。どっちが本来の目的!?と思ったりもしますが、車ならではの自由さで、時間と体力の許す限りは気ままにドライブをしている、今日この頃だったりします。…まあ、ガソリン代はかなーり食ってしまいますけれど、それはそれ、ですね。