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運転に向いていないのかな

私が今でも印象に残っているドライブについて書きたいと思います。

私が自動車の運転免許をとったのは、かなり前のことですが、とってすぐに、友人2人とドライブに行きました。

はっきり言って、私が運転免許をとったのは、地方の合宿所でしたので、自分が住んでいた都市部で車を走らせるのは、とても不安がありました。

しかし、友人とのドライブは楽しそうだし、とにかく友人がとても行きたがっていたので、私が運転手となって行きました。

まず行った先は、カラオケです。無事に普通に到着できたのでほっとしました。私は、運転しながらも結構ぼーっとする癖が出てしまって、後ろの車に煽られているのにも気が付かない方なので、無事に到着できただけでも満足でした。

問題はその後でした。私は、信号をきちんと見ているつもりが見ていないことが多くて、一番驚いたのは、前の信号が赤で、横の信号が青だった時に、横の信号を見ていて渡ってしまったことでした。

その時、私は結構運転に問題があるなと思っていました。それに、地図を見ていても、道路を走っているうちに、自分が思い描いていた方とは違う方に進んでいることが多いのです。気付くと全く違う所にいたり、ということも多かったです。

それが、その友人とのドライブの時にも、出てしまいました。私が高速道路を走ったことがあるのは、その合宿所での練習の一度きりです。ドライブの帰り道に、なぜか私は、気が付くと高速道路に乗ろうとしていたのです。

オロオロする私、助手席にいる友人に助けを求めようと隣を見ると、友人はとても楽しそうに喜んでいました。「もう、ダメだ..」免許を取りたての友人が高速道路で事故を起こしたことがフラッシュバックしました。

しかし、結局Uターンできて事なきを得ました。本当にドキドキするドライブでした。友人を乗せてのドライブはもっとさんざん自分で練習してからだな、とその時痛感しました。