長野県にある「佐久平ハイウェイオアシスパラダ」がいい

高速道路に乗ってドライブする時に、休憩するために寄るサービスエリア(SA)や、パーキングエリア(PA)。ただ休憩するだけなんて、もったいないと思いませんか?

サービスエリアやパーキングエリアを目的地にしてドライブをするという休日も、最近のSAやPAの充実ぶりから言えば、とても魅力的なプランです。

長野県にある「佐久平ハイウェイオアシスパラダ」は、上信越自動車道の佐久平PAから直結している第2PA(=ハイウェイオアシス)から、高速道路を下りる事なくアクセスが可能です。

第2PAに車を停車させ、目の前のジャンボエスカレーターにのると、そのままパラダに入園可能です。帰宅時も、ETC装着車ならば佐久平スマートインターチェンジ(IC)を使ってUターンすることができます。

スマートICとは高速道路にすでにあるPAやSAに、ETC専用レーンを設置することにより、一般道への出入りができるようにした無人ICのことです。佐久平PA(佐久平ハイウェイオアシス)では、2007年4月1日よりスマートICの24時間本格運用を開始しました。

佐久平ハイウェイオアシスパラダは、子供連れには年間を通して楽しめる施設がとても充実しています。春から秋にかけてのグリーンシーズン、遊べる施設が集まった「アトラクションフィールド」には小さいお子様でも安心して遊べる「キッズランド」や高低差を活かした「サマーリフト」や「スーパースライダー」など、広大な山々に囲まれた佐久平の景色を楽しみながら遊べる施設があります。

学べる施設が集まった「自然体験フィールド」には、子供たちが大好きな昆虫の生態を学べる「昆虫体験学習館」、実際に昆虫採集が楽しめる「カブトムシの森」など、豊かな自然を活かした施設があります。

冬のスキーシーズンでは、ソリ専用ゲレンデや遊具広場など、キッズエリアが充実したゲレンデで、子供連れにはとてもよいスキー場になっています。